by STYZ X

一人ひとりの判断基準を社内のAIが参照する
カンパニーブレインに。

全員に聴いて、判断基準をカンパニーブレインに集めます。社内のAIが参照し、AIと人が仕事を分け合う土台になります。

01WHAT IS MIMIRIA

Mimiriaとは

MimiriaはAIがヒアリングによりコンテキストを把握して、社内の暗黙知を形式知にしてカンパニーブレインを構築するサービスです

02WHY

AI導入でよくある悩み

AIを導入したが利益を出せていない

AIの導入で得られた効果複数回答

91.6%

3.9%

業務の効率化・迅速化

売上・利益の向上

AIを導入した企業が挙げる効果は業務の効率化に集中し、
売上や利益の向上を挙げた企業は4%に届きません。

出典:独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「国内企業のDX動向・AI活用動向のポイント」
(2026年7月16日公表)図表7。国内企業1,799社が回答(2026年4月17日〜6月12日)。
AIを導入した企業の回答(複数回答)

  • 企画提案等の品質・速さ48.9%
  • 残業時間の削減29.2%
  • 顧客満足度の向上4.5%
  • 対象顧客の拡大2.7%

その他よくある悩み

  1. 01

    自社の判断や知識が渡っていなければ、

    AIの回答が
    一般論にとどまる

  2. 02

    文書にあるのは手順で、

    判断の理由が
    不明確で不安

  3. 03

    書いても、

    異動や制度変更で
    情報が古くなる

03POINT

AIで差がつく場所

AIのモデルは、どの会社も同じものを使えます。
競争力の差は、AIに渡す自社固有の中身と、
それを業務に組み込む進め方から生まれます。

01

AIのモデル・ツール

どの会社も同じものを使える

差がつかない

02

社内の文書・データ

マニュアル・規程・議事録・契約書。AIが検索・要約できる領域

追いつかれやすい

03

一人ひとりの判断基準

書かれていない、経験にもとづく判断

差がつく

  • この例外を、現場で判断してよいか
  • いつもと違う見積を、誰に確かめるか
  • 似た案件を、以前はなぜ断ったか

Mimiria は、この3つ目の層を、部門の全員に聴いてつくります

04 POINT Mimiriaのポイント

Mimiriaなら
カンパニーブレインの
サイクルを
高速に回せます

全員に聴いてカンパニーブレインをつくり、
社内のAIにつなぎます。

従来:人がまとめまで

2〜3ヶ月

Mimiria:AIがまとめまで

4週間

01集める

MCPで社内とつなぎ、
必要なコンテキストを集める

02聴く

AIが全員に
一人ずつ聴く

資料にない点だけを、
全員に聴く

03活かす

社内のAIが参照する

既存のAIは置き換えず、
参照先になる

05 OUTPUTS

暗黙知を形式知にして、システムに残します

  1. 01

    総合AIXレベルと到達条件

    今どこにいて、次に何が要るか

  2. 02

    大項目・小項目スコア

    どの軸・どの層が遅れているか

  3. 03

    ハード×ソフト分布

    統制と育成のどちらが壁か/誰が推進役か

  4. 04

    階層別の共通認識・浸透度

    どこで止まっているのか、なぜか

  5. 05

    暗黙知マップ

    AIX4に向けて何を資産化するか

  6. 06

    打ち手ロードマップ

    何から着手するか

06 USE CASES

業種別のユースケース

業種ごとに、貯めていくべきナレッジの例

  • 建設業

    • 変更工事の追加費用の交渉
    • 積算で工事のリスクを見込む勘所
    • 安全パトロールの指摘基準と事故の初動
  • 設備・プラント系製造業

    • 工事原価と売上計上の判断
    • 点検員の異常の見立てと、止める判断
    • 改修の見積で現地を調べる勘所
  • 物流・倉庫・運送

    • 付帯作業の線引きと値上げの交渉
    • 配車係が協力会社に回す便の判断
    • 誤出荷・破損の原因と賠償の線引き
  • 小売・EC

    • 店長ごとのクレーム・返品の判断
    • レジの差異と販促費の計上の線引き
    • バイヤーの発注と値下げの判断
  • 宿泊・外食

    • 団体・宴会の受注の可否と予約サイトの条件
    • 接客の判断の引継ぎ
    • 新しいプランと改装の原価の感覚
  • 金融(銀行・保険)

    • 代理店の募集の品質の見方
    • 窓口・コールセンターの案内の線引き
    • 融資審査の勘所、引受・支払の査定
  • 人材紹介・派遣

    • 給与と請求の例外処理
    • 採用管理と顧客管理の使われ方
  • IT・SaaS・SIer

    • 担当者が感じ取る解約の兆し
    • 日割りの返金と値引きの承認の線
    • 見積と、プロジェクトの炎上の察知
  • 自治体・公共

    • 要綱の解釈と前例
    • 仕様書と業者の選び方
    • 情報公開の開示判断の前例

07 FAQ

よくある
ご質問

社員の負担はどのくらいですか。

Mimiriaとの対話で、1人30〜55分が目安です。

聴いた内容は、個人の評価に使われませんか。

使いません。結果は部門や役職ごとにまとめて表示します。回答した人が5人に満たない部門や役職は、誰の回答か分かってしまうため表示しません。

既存のAIを替える必要はありますか。

ありません。既存のAIは置き換えず、判断基準の台帳を参照先として加えます。

1部門だけでも依頼できますか。

はい。1部門・1業務領域から始められます。

運営会社について教えてください

株式会社STYZの事業「STYZ X」が運営しています。

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一人ひとりの判断基準を、
社内のAIが参照するカンパニーブレインに。

08 CONTACT

お問い合わせ

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